Today is: Monday, 17th September 2018
ログイン

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetuer adipiscing elit, sed diam nonummy.

Subheader: Lorem ipsum dolor sit amet, consectetuer adipiscing elit, sed diam nonummy nibh euismod tincidunt ut laoreet dolore magna aliquam erat volutpat. Ut wisi enim ad minim veniam, quis nostrud exerci tation ullamcorper suscipit lobortis nisl ut aliquip ex.

mdmの基本的機能、リモートワイプとは?

スマートフォンやタブレットなどモバイルデバイス端末を一括管理するためのツールであるmdmには様々な機能があります。
その中でも基本的な機能として知られているのがリモートワイプです。リモートワイプはモバイルデバイス端末によく起こる紛失や盗難時の情報漏えいのリスクを最小限に抑えるための、セキュリティ対策になります。
リモートワイプとは遠隔操作でモバイルデバイス端末内のデータを消去する機能になります。これに似た機能としてリモートロック機能も多くのmdmで備えられている機能になります。
リモートロックは遠隔操作でモバイルデバイス端末を利用禁止にする機能になります。
リモートワイプ機能が付いていることで、モバイルデバイス端末を紛失してしまったり、盗難されたりした時でも情報が外部に漏れ出るのを予防することができます。
このリモートロック、リモートワイプという機能はほとんどmdm製品で装備されている機能であり、多くの企業で用いられています。

mdm導入による情報漏えい防止のメリット

mdm導入はスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務で円滑に使用するためには欠かせないソリューションです。
このmdmを導入してスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスを一括管理することが出来れば、業務の効率化だけではなく、管理コストの削減、セキュリティ対策の強化などにつながります。
mdm導入に伴う最も大きな導入メリットと言えば、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を紛失したり、盗難されたりした時に情報漏えいを防ぐことができることです。
モバイルデバイス生じるリスクは非常に多岐にわたります。そのリスクはパソコンに対するリスクと何ら変わりありません。リスクとしては、盗難、紛失が最も多いですが、そこから派生するウイルスプログラム、不正アクセス、システム情報の漏洩なども考えらえます。
mdmはモバイルデバイス端末を紛失、盗難した時に、遠隔操作でモバイルデバイス端末にある必要なデータを遠隔で消去できる機能になります。
この対策ができることで、悪意のある人物がモバイルデバイス端末内に情報を外部に漏らす可能性が低くなります。

Apple DEPで効率よい初期設定をする

Apple DEPとはiphoneやiPadなどのiOSを手掛けるapple社が提供する企業向けのiOS端末導入支援サービスのことを言います。Apple DEPのプログラムを利用すると、iPhoneやiPadなどの導入作業を簡略化することができるので、企業の管理者にとっては非常に便利なサービスと言えるでしょう。
効率的にモバイルデバイス端末の導入、初期設定が可能になります。
企業や教育機関などでスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入場合、セキュリティの設定、利用環境情報、利用できるアプリケーションの設定など、利用する目的、用途に応じて様々な設定をおこなわなければなりません。この設定がきちんと行われていないと、円滑にモバイルデバイス端末を利用することはできないでしょう。
通常であればスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を購入してから、管理者がモバイルデバイス端末を1台ずつ設定することになります。Apple DEPを利用すれば、その作業は非常に簡単になるのです。

紛失・盗難、情報漏えい対策ができるmdmソリューション

mdmソリューションはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する上で欠かせない安全管理ツールになります。mdmソリューションを用いてスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を一括管理すれば、初期設定などの管理が楽になりますし、セキュリティ対策もばっちりになります。クラウド型のmdmソリューションはブラウザで簡単にモバイルデバイス端末の設定が可能になっています。
紛失、盗難、情報漏えい対策としては、モバイルデバイス端末内の大切な個人情報や業務ファイルなどの機密情報を外部へ漏洩しないようにしてくれます。モバイルデバイス端末管理ソリューションでは遠隔操作によってスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末のロック操作、ワイプ=初期化操作の機能によって情報漏えいを未然に防ぐことができます。
セキュリティ対策としてのmdmソリューションの機能には、リモートロック、リモートワイプの他、ローカルロック、ローカルワイプ、緊急時ロック解除などがあります。

Androidの端末管理に欠かせないmdm

企業でiPhoneやandroidなどのスマートフォンやタブレット端末の導入は進んでいます。利便性が高く、魅力的な部分が多いモバイルデバイス端末ですが、紛失盗難の不安がつきまとうのも事実です。企業の管理者にとっては利用者が社内の業務ルール、セキュリティポリシーを守っているかを確認する必要があります。
このような課題、問題点を解決する手段として各モバイルデバイス端末に搭載されているアプリや端末内情報、各種設定を一元管理するmdmというソリューションがあります。mdmはモバイルデバイス端末管理ツールのことであり、導入、運用が手軽に行えます。
SaaS型のmdmはオンプレミス型よりも初期費用を抑えて導入することが可能です。ただ管理する端末が1万台以上になる場合は、SaaS型よりもオンプレミス型の方がお得に端末管理が可能でしょう。
さらにmdmは情報収集して管理するサーバーがあればよいわけではなく、端末に対しての情報取得の要求、データ消去などの通知をプッシュ型で送る機能、仕組みが必要になってきます。

在宅勤務など幅広い業務形態が可能になるbyod事例

日本は海外に比べるとbyodの導入事例がまだまだ少ないという現状があります。日本の多くの企業では、会社が支給したノートパソコンやスマートフォン、タブレットなどのモバイルデバイス端末を従業員1人1人に支給しているのです。
しかし個人が私物として使用しているスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務で使用することを許可するbyodを導入すれば、様々なメリットが得られ、業務効率アップにもつながります。
例えば、台風や大雨などで急に会社に出勤できないような場合でも在宅勤務で仕事を進めることができるという点は、byodの強みと言えます。
また近年では東京など首都圏ある会社が地方や海外の人と雇用契約を結びテレワークで仕事をするというビジネスモデルも確立しており、byodの可能性を広げています。在宅勤務など様々な働き方を提示できるbyodの導入事例は日本でも今後さらに飛躍していくことが考えられます。

VPPの使い方

VPPは法人企業や教育現場でモバイルデバイス端末を導入する場合には欠かせないプログラムと言えます。VPPを利用することで、大量のモバイルデバイス端末を導入する時に必要となるアプリケーションの購入、配布が非常にスムーズにおこなえるようになるのです。
業務で必要なアプリケーションを一括で購入し、ユーザーのデバイスに配布することで、企業や教育機関のユーザーが業務上利用するアプリを簡単に利用できるようにしてくれるのです。
VPPを利用するためにはまずはApple Deployment Programsのアカウントを作成する必要があります。このアカウントをVPPに登録して専用のappleIDを取得します。このappleIDでVPPストアにログインすれば、あらゆるビジネスツールを購入できるのです。
VPPアカウントの取得に必要なものとしては、メールアドレスとD-U-N-Sナンバーも必要です。
またVPPライセンスを配布するためには、VPPユーザー管理画面で対象ユーザーをVPPユーザーにしておきましょう。

組織におけるモバイル端末管理

会社など組織でモバイルデバイス端末を利用する場合、モバイル端末管理が重要になってきます。
モバイル端末管理を簡単に行えるツールとして人気なのがmdmです。mdmと一言でいっても様々な製品があり、その機能もたくさんあります。製品によってmdmの機能にも違いがあるため、その企業がどのような機能を必要としているかによって選択するmdmも変わってきます。
mdmの基本的な機能は、モバイル端末の画面ロックやパスワードの設定です。画面ロックやパスワードの設定を必須にすることで、企業データをより安全に保つことが可能です。またモバイルデバイス端末が紛失、盗難された時には、端末から企業情報をワイプすることもできます。
モバイル端末は業務の効率アップにつながるものの、使い方を間違えてしまうと業務に支障をきたしてしまいます。導入する企業としてはmdmをうまく活用することでモバイル端末管理が効率的にできるでしょう。

bring your own deviceによって得られるメリット

個人所有のスマートフォンやタブレットなどの業務で活用することをbring your own deviceと言います。
このbring your own deviceは個人、企業双方に大きなメリットをもたらしてくれます。
例えば個人側のメリットしては、bring your own deviceが導入されることによってモバイルデバイス端末を複数台持たなくてよくなります。また使い慣れたモバイルデバイス端末で仕事ができ、性能がよい端末で効率がアップするでしょう。
またワークライフバランスの改善にも効果的と言われています。
一方企業側のメリットとしては、モバイルデバイス端末購入コストの削減や在宅勤務によるオフィスコストの削減、生産性アップによる利益拡大、優秀人材の確保、災害時の在宅による業務継続などのメリットが考えられます。
ただ日本ではまだまだbring your own deviceは浸透していないと言われています。海外ではbring your own deviceを導入している企業は13%と言われていますが、日本においては4%程度しかありません。

セキュリティを重視したモバイル端末管理

mdmはモバイルデバイス端末管理のことであり、mdmの他にもmamやmcmなどの管理ツールがあります。
mamはモバイルアプリケーション管理のこであり、モバイルデバイス端末内にあるアプリケーションの設定や自動配信などを行う機能を備えています。
一方mcmは、モバイルコンテンツ管理ツールのことであり、専用のアプリケーションなどを利用することによって、組織のデータやコンテンツをセキュアに閲覧することができたり、編集することができたりする管理ツールになっています。
mamやmcmなどのソリューションはmdmと連携して利用することで、よりセキュリティを重視したモバイルデバイス端末管理が可能になっています。
mamやmcm管理ツールを利用することで、モバイルデバイス端末内にある機密情報や個人情報などのセキュリティ対策を強化することができるでしょう。モバイルデバイス端末の利用環境の安全性の構築を高めるためにもmdm、mam、m㎝は欠かせません。